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身近な緑とコミュニティを育む暮らしへ

緑を通してコミュニティを育みませんか?緑や屋外環境を考えるワークショップは、様々な意見を共有した快適ない居住環境を目指す機会となります。

特色

■屋外環境再生を考える「ワークショップ」とは?

ワークショップは、講演会などのように一方的に知識をもらうのではなく、すべての人が能動的に参加し考えることが大切です。
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■ワークショップの意義

ワークショップは、より多くの意見やアイデアを集め、少数の意見も多くの人が知る機会となります。さらに居住者の方々の夢や希望を、具体化するために重要なステップとなります。
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■ワークショップからコミュニティへ

ワークショップを機会に、緑に関するイベントや勉強会を継続的に行うことにより、地球環境と身近な環境を改めて見直し、居住者の緑の環境について関心を呼び起こすことができます。
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  屋外環境再生を考える「ワークショップ」とは?
  com01 屋外環境を再生するにはどんな方法があるのか、どんな緑の環境
にしたいか、どんなエントランスにしていくのかなど、居住者1
人ひとりが考える機会を作るのが「ワークショップ」です。この
ワークショップは、講演会などのように一方的に知識をもらうの
ではなく、すべての人が能動的に参加し考えることが大切です。



   
  ワークショップの意義
  com02 ワークショップは、結果を得るよりもその結果を導くまでのプロ
セスを重視し、より多くの意見やアイデアを集め、少数の意見も
多くの人が知る機会となります。さらに居住者の方々の夢や希望
を、具体化するために重要なステップとなります。
またワークショップを行うことにより、住民で様々な意見を共有
し環境に対する意識の向上を目指すとともに、樹木の生長による
生活障害や植栽管理などの問題、駐車場や駐輪場の問題、防災、
防犯の問題も掘り起こされ、安全で安心できる快適な居住環境を
目指す機会となります。
   
  ワークショップからコミュニティへ
  com03 さらにワークショップを機会に、緑に関するイベントや勉強会を
継続的に行うことにより、地球環境と身近な環境を改めて見直し、
熱しやすく冷めやすい居住者も再び緑の環境について関心を呼び
起こすことができます。これらは高齢者や子供、あまり顔を合わ
すことのない働き盛りの居住者間のコミュニティ育成に繋がると
考えます。
イラスト