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マンション全体の緑を把握し効率的な管理のために

緑の管理には毎年多くの費用が使われていますが、あまり良く分からないまま管理が行われていませんか?私達は管理組合主導の管理体制と費用対効果の高い植栽の管理システム作りを進めています。

特色

■現場植栽の把握

マンションや団地敷地内に植栽されている樹木や緑地の状況を多角的な視点で調査し診断します。
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■植栽管理計画

効率的な植栽管理を行う為に、各樹木の配置や種類、特性を把握し、管理目標を設けます。また、障害要因木も優先順位をつけ計画的な改善を進めます。
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■長期植栽管理計画

5年・10年・20年と毎年管理を行っていても、徐々に植栽景観のバランスが崩れてきます。崩れたバランスを再構成するために長期植栽管理計画が必要となります。
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  現場植栽の把握
  deta01 マンションや団地敷地内に植栽されている樹木や緑地の状況を多角的な視点で調査し診断します。
@全ての樹木に番号を付け、同一樹種・同一エリアに植栽されている樹木もここに仕分けします。
A植栽の配置図を作成し、頭上で樹木の配植や芝生の範囲を記号化することにより把握することが可能になります。
B樹木管理台帳を作成し、現地で付けた樹木番号に対し、樹種名、形状(樹高・幹周り・葉張り)属性等を現況調査で得られた情報として記入します。
   
  植栽管理計画
  deta02 効率的な植栽管理を行う為に、各樹木の配置や種類、特性を把握し、管理目標を設けます。また、障害要因木も優先順位をつけ計画的な
改善を進めます。
@障害要因木を見極め、障害状態に対し対策案を提示します。
A管理目標を設けます。(各樹木の樹高・樹形・管理時期)
B管理周期を設けます。(樹種や植栽位置、植栽景観により、各樹木に3〜5年の管理周期を設定し、費用対効果を高めます。
   
  長期植栽管理計画
  deta03 建設時の植栽計画は、商品として完成度を高める為に、多少密度の高い植栽を行いますが、樹木は種類によって大きく生長するものやなかなか大きく生長しない種類があり、各樹種ごとに特色があります。
従って、5年・10年・20年と毎年管理を行っていても、徐々に植栽景観のバランスが崩れてきます。崩れたバランスを再構成するために長期植栽管理計画が必要となります。